ANA国内線ラウンジ誌「INOVATIVE VOICE」のインタビューを受けました。

ANA国内線ラウンジ誌「INOVATIVE VOICE」のインタビューを受けました。ぜんそくの啓発のためのグラクソ・スミスクライン株式会社による企画で、2018年8月に掲載されました。フリーアナウンサーの寺岡のぞみさんがインタビュアーで以下の質問に答える形でインタビューを受けました。よい機会をいただいたので、お話しした内容を当院のホームページ上でもアップさせていただきました。

(1)ぜんそくの症状とは、どのようなものなのでしょうか。
(2)発症するのは子供が多いイメージですが、大人でも発症するのでしょうか。
(3)ぜんそくは現代人に増えている疾患と言われますが、その要因は何でしょうか。
(4)症状を「コントロール」するとは具体的にどのようなことなのでしょうか。
(5)ぜんそくの検査、診断はどのように行われるのでしょうか。また、どのような症状があった場合、病院に行くのが良いのでしょうか。
(6)ぜんそくの治療のゴールと言うのはどのようなものになるのでしょうか。

2018年8月1日
医療法人上川路クリニック 院長 上川路信博
呼吸器内科・アレルギー科・内科
福岡市城南区茶山1-1-12

外壁塗装工事のお知らせ

クリニックの外壁塗装工事を下記のとおり実施します。工事期間中、ご不便ご迷惑をおかけしますが、よろしくご協力の程お願いいたします。
尚、診療は通常通り行っております。
期間:平成29年9月1日(金)~平成29年9月26日(火)までの予定

医療法人上川路クリニック
呼吸器内科・アレルギー科・内科
福岡市城南区茶山1-1-12

城南区健康アップセミナーで話をさせていただきます。

9月2日(水)に城南公民館で「気になりませんか?”肺の病気”-健(検)診を受ける意義ー」というテーマで話をさせていただきます。お近くで興味のある方はどうぞお越し下さい。

詳細は、下記の2ページの案内を参照ください。
城南公民館だより

受付事務の常勤職員を募集しています。

今回の募集は終了しました。ありがとうございました。

平成26年7月28日

医療法人上川路クリニック
814-0111 福岡市城南区茶山1-1-12
TEL: 092-851-5222
院長 上川路信博

TNCスーパーニュースの取材を受けました。

カビが原因となる肺炎について取材を受けました。6月から9月にかけて増えるトリコスポロンというカビがありますが、そのカビを吸うと夏型過敏性肺炎という病気を引き起こすことがあります。この肺炎について話をさせて頂きました。6月24日のTNCスーパーニュースの中で放送されました。

医療法人上川路クリニック

呼吸器内科・アレルギー科・内科

福岡市城南区茶山1-1-12

院長 上川路信博

第6回 福大病院 健康セミナーで講演させてもらいます。

平成26年2月5日の福大病院健康セミナーで講演させてもらいます。
テーマは「息切れを”トシ”のせいと思っていませんかーもしかしたらCOPDかもしれません」です。
詳しくは下記URLを参照ください。

http://www.hop.fukuoka-u.ac.jp/upfiles/100_1389865198_0.pdf

興味のある方は聞きに来て頂ければと思います。

医療法人上川路クリニック
呼吸器内科・アレルギー科・内科
福岡市城南区茶山1-1-12

秋は「ぜんそく」がでやすい季節です!

10月から11月にかけては、喘息の発作で救急外来を受診される患者さんが、他の時期に比べて数倍以上に跳ね上がります。秋に発作が多いのは、特に、ダニアレルギーのある方の場合に顕著です。小児喘息の9割以上にダニアレルギーがありますから、小児期発症の喘息の方は特に注意が必要です。
今年は、涼しくなるのが昨年より早かったせいか、9月下旬から喘息の患者さんが増えています。軽い風邪が発作の原因になることがしばしば見られます。薬が切れている方は、夜間や休日に発作が起きて慌てないように早めの受診をお勧めします。また、明け方に咳で目が覚めたり、発作がでるようになった場合は、薬を増やした方が良いので相談されてください。

医療法人上川路クリニック
呼吸器内科・アレルギー科・内科
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KBCラジオに出演しました

 KBCラジオのアレルギー談話室という番組に出演させていただきました。「開業医における 喘息の治療」というテーマで話をしました。収録では結構緊張しましたが、開業してからと病院勤務のときを比べて、日ごろ心がけている事をしゃべってみました。放送は2013年6月2日(日)午前6時40分から15分間でした。

医療法人上川路クリニック
院長 上川路信博

 

年末年始・休診のお知らせ

12月30日(日)から1月3日(木)までは
お休みさせていただきます。
1月4日(金)以降は、平常通り診療します。
よろしくお願い致します。

上川路クリニック
呼吸器内科・アレルギー科・内科
福岡市城南区茶山1-1-12

禁煙の治療薬

喫煙は、健康という観点からみると百害あって一理ありません。しかしながら、タバコに含まれるニコチンには強い依存作用があり、自力で禁煙するのは難しいのが現状です。最近、舘ひろしさんがチャンピックスという禁煙補助薬を使って禁煙にチャレンジするCMがテレビで放映されていますが、この薬は効果が高く禁煙したいけれどどうしてもタバコに手がのびてしまう方には有効な方法です。
当院でも60人以上の患者さんがこの薬による治療を受けられましたが、治療を3ヶ月間継続された方の8割から9割の方が禁煙に成功されています。もっとも治療終了後に再びたばこを吸ってしまう方もおられるので、最終的な禁煙成功率はこれまでに言われているように6割前後ではないでしょうか。自力で禁煙に成功する方は2割程度と言われていますので、この治療法には大きな効果があると言えます。
副作用は、吐気が最も多いようですが、治療を継続できないほど症状が強い方は多くありません。また、重篤な副作用として稀ではありますがうつなどの精神症状があると言われています。しかし、禁煙に成功すると喫煙を続けた場合に比べて10年程度寿命が延びると言われていますので、薬を使ってでも禁煙することは意味のあることだと思います。興味のある方はぜひ御相談ください。

なお、タバコの害については http://kamikawaji.com/contents/?cat=12
禁煙条例の効果についは http://kamikawaji.com/contents/?p=128 も参照ください。

上川路クリニック
呼吸器内科・アレルギー科・内科
福岡市城南区茶山1-1-12